
「写真を撮る」だけじゃ、もう物足りない。
そんな人にぴったりなのが、「instax mini LiPlay Plus」。
人気モデル「LiPlay」をベースに進化したこの新モデルは、デジタルの便利さとアナログの温もりを融合させた、まさに“次世代のチェキ”。
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なぜ今「LiPlay Plus」が注目されているのか

SNS全盛の今、写真は簡単に撮れて、すぐにシェアできる。
でも、スクロールすれば消えていくデータより、手に取れる一枚のほうが記憶に残る――そんな“リアルな瞬間”を求める人が増えている。
LiPlay Plusは、そんなニーズにドンピシャ。
撮った瞬間にプリントできるだけでなく、その写真に「音」まで残せるという新しい体験を実現。
「この一瞬の空気感をまるごと閉じ込めたい」――そんな感覚を叶えてくれる一台。
進化したポイントを一気にチェック

● 広角+標準の“デュアルカメラ”搭載
従来モデルにはなかった広角カメラを新たに搭載。
背景も景色も一緒に撮れるから、セルフィーも風景写真も思いのまま。
大型3インチ液晶モニターで構図をしっかり確認できるのも嬉しい進化。
● “音付きプリント”で、思い出が動き出す
今回の目玉機能が「Sound Print」
撮影時に最大3秒の音声を録音し、QRコード付きのプリントとして残せます。
あとからスマホで読み取ると、その場の声や笑い声が蘇る――写真がまるで短い動画のように感じられる新体験です。なんだかハリーポッターみたい!(あった・・・よね?)
● スマホとつながる、遊べるカメラ
Bluetooth接続でスマホと連携。
スマホで撮った写真をそのままプリントしたり、スマホをリモコン代わりにして遠隔撮影したりも可能。
「撮る」「選ぶ」「残す」が全部この1台で完結します。
実際どんなシーンで使える?

- 旅行先の海辺で、波音と一緒に「また来ようね」と声を残す。
- 結婚式の二次会で、新郎新婦からゲストへの“声入りフォトカード”を渡す。
- 子どもの運動会で、家族の歓声を一緒にプリント。
どれも、ただの写真じゃ残せない瞬間ばかり。
音が加わるだけで、“その日の温度”や“空気の匂い”まで思い出せるのが素敵。ムービーとはまたちょっと違った”特別感”を演出してくれる。
スペックと発売情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定 | 2025年11月7日 |
| 価格 | 28,600円 |
| ディスプレイ | 3インチLCD |
| カメラ構成 | 標準+広角のデュアルレンズ |
| 音声機能 | 最大3秒録音+QRコード再生 |
| スマホ連携 | Bluetooth接続/専用アプリ対応 |
| カラー展開 | Sand Beige・Midnight Blue |
| フィルム | instax miniフィルム使用 |
“買いたくなる”3つの理由

① 思い出の残し方がアップデートされる
SNSでは流れていく日常も、LiPlay Plusなら“手に取れる宝物”に。
声付きのプリントをアルバムに貼ったり、友達にプレゼントしたり
「デジタルで撮って、アナログで渡す」という体験が新鮮で楽しい。
② 見た目もスタイリッシュで持ち歩きたくなる
丸みのあるデザインと落ち着いたカラー。
“ガジェットっぽさ”を抑えた見た目で、どんなファッションにも馴染むのがポイント。レトロ感もありスタイリッシュな見た目。
「カメラを持ち歩くのが楽しい」って、久々に思えるデザインになっています。
③ 撮る・見る・渡すがすべて楽しい
操作はスマホライクで直感的。
3インチの液晶で撮ったあとすぐ確認でき、気に入った写真をその場でプリント。
プリントした瞬間の「わぁ!」と感動を味わえる。
このカメラで撮るものなんでもオシャレ写真になるのが楽しい!
気になるポイントもチェック
- 録音時間は最大3秒。もう少し長く残したい人には短く感じるかも。
- フィルム代は10枚入りでおよそ千円前後。たくさん撮るならまとめ買いが◎
まとめ:写真が“聴こえる”時代のはじまり

LiPlay Plusは、インスタントカメラの懐かしさを残しながらも、確実に“次の時代”を感じさせる1台となっている。
写真に“音”という感情を加えることで思い出の深さがまり、世界に一枚しかない写真が出来上がります。
旅の記録も、家族との日常も、推し活も。
シャッターを切るたびに、「撮る」ことがもっと好きになるカメラ。
このイベント事が増えるこの季節、あなたのカメラライフをちょっと特別にしてくれるはず。