
こんにちは、けーごさんです。
寒いですね・・・・。
寒なってくると飲みたくなってくるのはやはり暖かいコーヒー。
コーヒー好きって、外に出ると急に欲が出ませんか?(自分だけ?)
「この景色で、ちゃんとしたエスプレッソ飲めたら最高だな…」みたいなやつ。
今回気になったのが、OutIn Nano(アウティン ナノ)。 アウトドア向けのギアなんだけど、方向性はかなり“コーヒーガチ勢寄り”。
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外なのに、ちゃんとエスプレッソになる

正直、ポータブル系のコーヒー器具って「雰囲気重視」的なものも多いのが現実。
でもこれは違う。 サイズは水筒くらいなのに、抽出圧は20barクラス。 クレマが出る前提で作られてる感じが、もうズルい。
”クレマ”とはエスプレッソ表面にできる泡で香りと鮮度の目安になる濃厚層のことだよ
しかも、お湯を用意しなくていい。 水を入れてボタンを押すと、加熱から抽出まで全部やってくれます。
外でこれができると、コーヒーの格が一段、いや三段階ぐらい上がります。
「一杯をちゃんと飲みたい人」向けのマシン

OutIn Nanoは、何杯もガンガン作るタイプじゃありません。
どちらかというと、「今日はこの一杯を大事に飲みたい」人向け。
なので、ガバガバ飲みたい人にはこのアイテムは刺さらないと思います。
冷たい水から一気に温めて抽出する分、バッテリーはそれなりに使います。 でも逆に言うと、その一杯にちゃんとエネルギーを使ってる感じがする。
コーヒーを作業にしたくない人には、この感じが刺さると思います。
豆でも、カプセルでもいけるのがありがたい

この手の道具で地味に嬉しいのが、使い方の自由度。
OutIn Nanoは、挽いた豆でも、カプセルでも使えます。
時間に余裕がある日は豆で。 サッと飲みたい朝はカプセルで。
「今日はどっちにする?」って選べるのが、コーヒー好き的にはかなりポイント高い。個人的にはやはり豆を使いたい!
重さとサイズ感は正直どう?

軽さ最優先の人には、ちょっとズシッと感じるかもしれません。
ただ、これは軽さを削ってでも 「加熱して、圧をかけて、ちゃんと抽出する」 方向を選んだ結果。
バックパックや車移動なら全然現実的な重さ。常にリュックに入れておいて、歩きが多い人にはもしかしたら重さを感じるかも?
でも、これだけ本格的なコーヒーがこのサイズ感で作れるのは超優秀。
使うシーンを想像すると、だいぶ楽しい

- キャンプの朝、まだ静かな時間に一杯
- 車中泊で、外の景色を見ながら
- 旅先の宿で「今日はいいコーヒーにしよう」と思ったとき
どれも、インスタ映えより「自分が満足するやつ」。
そういう場面に、すごく合う。いつも頑張っている自分に最高の贅沢を。
正直に言うと、向いてない人もいる

全員におすすめかと言われると、そうでもない。
- とにかく軽さ最優先の人
- 何杯も連続で淹れたい人
- コーヒーは雰囲気だけでいい人
値段も値段なのでこういう人には、別の選択肢の方が合うかも?
まとめ:外でもコーヒーを妥協したくない人へ

OutIn Nanoは、
- 外でもちゃんとエスプレッソを飲みたい
- 一杯の満足度を大事にしたい
- コーヒーを「体験」として楽しみたい
そんな人に向けたアイテムです。
アウトドア用のコーヒーギアというより、 コーヒー好きが外に持ち出すためのエスプレッソマシン。
私も以前、山形の”Cafe Espresso”さんに行って以来、すっかりエスプレッソの虜になってしまったので、これがあれば会社でも美味しいコーヒー飲めるなぁ・・・・。などと邪?な考えが・・・。

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