ちょいゆたblog

生活をちょっと豊かに

2019年 6月30日 ブログ開設しました。
2024年 5月22日 130,000PV突破!いつもありがとうございます^^

【温泉】仙台店リニューアルオープン!スパメッツァ仙台 竜泉寺の湯で癒しの極上体験を

年末にようやくリニューアルオープンした「スパメッツァ仙台 竜泉寺の湯」に行ってきたので早速店舗紹介。

この施設はただの温泉ではなく、癒しと健康、楽しみが融合した極上のリゾートスペースとなっている。

Table of Contents

 

 

炭酸泉の豊富さが自慢

スパメッツァ仙台では、日本最多と言われる6種類の炭酸泉を楽しむことができる。

  • 高濃度炭酸泉の大型炭酸風呂(室内)
    リニューアル前からあったメインの炭酸泉。
  • 不感炭酸泉(室内)
    体温に近い温度帯で、副交感神経を優しく刺激しリラックス効果が期待できる。
  • 超泡の湯炭酸泉(露天)
    いわば強炭酸。個人的にはこれが一番感動した。湯船の下にはイルミネーションで幻想的に光る。ボコボコ。
  • 寝ながらととのう炭酸泉(露天)
    文字通り寝ながらととのえるスポット
  • ちびっこ炭酸泉(室内)
    文字通りちびっこ用。同じ室内にある炭酸泉も割とぬるめなので、あまり意味ないかも?深さが少し浅いという面ではいいかも。(あとバチャバチャも怒られない)
  • 超美泡の壺炭酸泉(露天)
    壺湯もリニューアル。こちらもイルミネーション付きの一人になれる炭酸泉。これも時間を忘れて入ってられる。けど4つしかないので待っている人が気になる。

以上、6種類の炭酸泉。
不感炭酸泉と寝ながら炭酸とちびっこ炭酸は入ってなかったので、あくまで暫定だけど炭酸の強さランキング(弱い順)としては・・・

  1. 不感炭酸泉(室内)
  2. ちびっこ炭酸泉(室内)
  3. 寝ながらととのう炭酸泉(露天)
  4. 大型炭酸風呂(室内)
  5. 壺炭酸泉(露天)
  6. 超泡炭酸泉(露天)

 

 

室内外の多様なお風呂

炭酸泉以外も新竜泉寺では多彩なお風呂が数々ある。

  • 座り湯
  • 電気風呂
  • 足湯
  • 熱湯温泉
  • 腰湯の天然温泉
  • 岩場の天然温泉

などなど。

個人的に好きだったミルク風呂は新竜泉寺になってからは無くなってしまった。残念。

サウナの多様性

現在大人気のサウナも力を入れている。

全国の行くべきサウナランキング4位になっているらしい。そのサウナもとても個性的で3種類ものサウナがある。

  • 伊達なサウナ(室内エリア)
    仙台といえば有名な伊達政宗。その黒兜をモチーフにした水車式サウナ。サウナ入口のドアノブ?面白く”刀”になっている。サウナ内の壁には伊達家の家紋があしらっていて、まるでタイムスリップしたかのような演出が憎い。毎時00分に開始されるエンタメ性豊かな独眼竜ロウリュウも面白いらしい(自分は見てないけども)
  • ハーブ香る塩サウナ(露天エリア)
    高温のスチームを発生させており、室内は煙で前が見えないほど蒸気がすごい。また、スチームと共に天然ハーブの香りが心地よい。塩サウナということでリニューアル前同様山盛りの塩が設置されており、各々塩を手に取り腕などに擦ることでスベスベになる。あまりのスチームで周りがよく見えなかった為自分は気づかなかったんだけど、泥パックも常設していたらしい。
  • 杜の香木メディサウナ(室内エリア)
    樹齢100年以上の天然香木クスから滴る水を利用したセルフロウリュウ式瞑想サウナ。すごい癒されそうなサウナだけど、今回は時間の都合上は入れなかった。(ちなみに伊達も)

 

 

東日本一深い水風呂

サウナに伴い、水風呂も3つある。

  • 極みの深水風呂(露天エリア)
    珍しい水深が深い水風呂。
    水深が男性162cm、女性100cmあって全身を洗った状態なら浸水もOKとのこと。ちなみに子供は入浴不可なので注意。
  • 杜の冷水風呂(室内エリア)
    座って入れる普通の水風呂。
    水深は男性120cm、女性80cm。
  • メッツァ冷水風呂(室内エリア)
    東北初登場。10℃未満の水風呂。

ちなみに私は水風呂は入れないので感想は割愛。(深いやつは入ってみたいけども)

水風呂もそうだが、昨今のサウナブームに伴い椅子や簡易ベットなどのととのいスペースも多く設置されている。男女合わせて100箇所以上らしい。

最先端の設備で快適な時間を

スパメッツァ仙台 竜泉寺の湯は、お風呂もさる事ながら設備もすごい。
動線的には竜泉寺に入店後靴箱に靴を入れ、その靴箱の鍵を入場ゲートにかざすだけで入店できる。店内のサービスもその鍵に記録され、退店の際に清算となるので中にいる間は現金を使わなくていいのが楽。

サービスとしては、岩盤浴やリラクゼーションスペース、おこもりキャビン、10,000冊以上もあるブックライブラリー、コワーキングスペースまであって最新の設備が充実している。

注意としては岩盤浴はもちろんだが、ブックライブラリーや上記のようなボタニカルエリアを利用するのは別料金となっている。

今回利用しなかったので詳しくはわからないが、岩盤浴料金を支払うことで、ボタニカルエリアへ行けるようになる。

個人的にすごいなと思ったのは、温泉エリアの脱衣所においているドライヤーが男女ともに”ReFa”のドライヤーが全台設置されている。

料金と営業案内

そんなすごい温泉。料金もお高いんでしょ?と思うと思うのだが、その通り。割と高い。前の竜泉寺の値段を知っているからかやっぱり高く感じてしまう。仙台の温泉事情なら割と普通の部類かもしれないけれど。

平日に関しては特に時間制限等はないが、土日祝は3時間コースとフリータイムがある。入店する際にどちらのコースにするか決めるのではなく、3時間過ぎたら自動的にフリータイムコースに切り替わる仕組み。3時間以上もいる人だと平日と比べ実質¥380高くなることになる。

営業時間は以下の通り。

  • 入 浴
    朝 6:00〜深夜 2:00(最終受付 1:30)まで
  • 岩盤浴
    朝 6:00〜深夜 1:30(最終受付 0:30)まで
  • レストラン
    朝 9:30〜深夜 0:30(L.O.深夜 0:00)まで
  • リラクゼーション
    朝 10:00〜深夜 1:00まで
  • エステ
    朝 10:00〜夜 10:00まで

最後に

生まれ変わった竜泉寺こと「スパメッツァ仙台 竜泉寺の湯」は、昔より料金が少し高くなってしまったが、設備的にも大幅にパワーアップしていた。

せっかく行くなら長時間いることをお勧めするので、気になった方はぜひ一度足を運んでみて欲しい。

ちなみに店内にはBEAMSがプロデュースしたグッズ等もあるので、そちらも是非見てみてほしい。

ryusenjinoyu.com

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ あたたかい暮らしへ
にほんブログ村

------------------------------------------------------------ (C)2019 www.ちょいゆた.com----------------------------------------------------------