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【ガジェット】頻繁に起こる災害や、上がり続ける電気代対策にうってつけ防災節電アイテム"PowerArQ Solar 120W"の口コミレビュー紹介

目 次

 

まえおき

日々値上げのニュースが飛び交う昨今だが、ご存知の通り電気などのコモディティも値上がりがすごい。
1年間で2,000円近く上がる可能性があるそうだ。
料金もそうだが、2022年の夏はエネルギー庁が電力逼迫から節電を切に呼びかけている。

加えて、各地で起こっている地震などの天災も気になるところ。
ただでさえ不安なところに、停電にでもなったらもう気が気ではいられないだろう。

そこで本日は、前に紹介したポータブル電源PowerArQ2さらにパワーアップさせるアイテムPowerArQ Solarを数ヶ月使ってみたので紹介したい。

 

PowerArQ2の記事はこちら

 

www.xn--n8juce3md.com

PowerArQ Solarとは

PowerArQ Solarはその名の通り、PowerArQ2というポータブル電源用の持ち運びできるソーラーパネル。

PowerArQ2単体では、コンセントから直接充電しておいて災害時に唱えたり、アウトドアに持ち出すという流れだが、ソーラパネルがあると災害時になかなか電力が戻らず、充電しておいた電力がなくなってしまった時も太陽光で充電できるので安心だし、アウトドアの時に使う際もソーラーパネルを装備して放置しておけば充電切れの心配ともおさらば。しかももちろん電気代もかからず無(自然の力)から電力を生み出す事ができるのでPowerArQ2を使う上でマストなアイテムだと思う。

製品紹介


大きさが伝わりにくいと思うけど、結構な大きさのダンボールで到着。

 


持ち運びを目的としているので、非常にしっかりとした取手がついてる。
PowerArQ Solarは約5.0Kgあるんだけど、この取手のおかけで結構持ちやすくなる。

 


本体正面にはチャック式の収納部分も。

 


説明書や、ケーブルなども収納可能。

この収納部分の中には、便利に使える他に大事な部分もある。

 

 


PowerArQ Solar を支えてくれるスタンドが内蔵されている。

 


PowerArQ Solar側にも出力ポートが内蔵されている。


搭載ポートは4つも搭載

  • DC 18V
  • USB-C(5-20V/3A)
  • USB-A(5V/9V/12V
  • USB-A(5V/2.4A)

PowerArQ2側に沢山ポートあるからSolarパネル側にはいらないんじゃないの??
と思うかもしれないが、この利点は大きい。

なぜなら、PowerArQ2がなくても使えるから。
つまり、ポータブル電源がなくてもPowerArQ Solar単体で充電が可能。

これは緊急時にはかなりありがたい。

 


そのほかのポケットの収納品としてはポーチが入っている。

 


中にはペグが3つ入っているので、アウトドア時に活用したい。

 


こんな感じでPowerArQ Solarのスタンドの先端に
丸い穴が空いているので、そこから地面にブスッと。

 

 


ソーラー部分は三つ折りになっておりこんな感じで
しっかりと固定されているので、安心して持ち運べる。

 


一つ折り目を開けると、もう一つのスタンドが登場。

 


反対側の背面にもスタンドが一個。

 


前開くと結構な大きさ。

 


保護フィルムを外したソーラー部のアップ。

 


スタンドを立てた感じだとこうなる。
スタンドは全部で3つあるけど、2つでも十分いけそう。

 

PowerArQ Solarのスペック

パワーピーク:120W
電 圧:18V
電 流:6.66A
開放電圧:21.6V
短絡電圧:7.32A
耐熱温度:-10℃ 70℃
重 量:5.0kg
出力ポート:Type-A 二口
      Type-C 一口
防水性能:ソーラーパネル部分のみ簡易防水・防塵

 

PowerArQ2との使い方

先ほど紹介したポケット内部にPowerArQ2と接続するケーブルが収納されているので
このケーブルと、PowerArQ2を購入した際に付属されていた端子を接続することで、太陽光でPowerArQ2に充電する事ができる。

 


PowerArQ2に付属しているケーブル。

 


ケーブルはオスメス形式でわかりやすいし
ポロッと外れにくい形状が ○

 


PowerArQ2本体の後側”INPUT”にケーブルを差し込み準備完了。

 

あとはソーラーのスタンドを立てて、置くだけでPowerArQ2への充電が自動的に始まる。

ちなみに先ほど紹介したやり方、PowerArQ Solarのみでデバイスを太陽光で充電したい場合は、備え付けられているポートにUSBケーブルなど差し込んで太陽光に当ててあげるだけで充電が自動的に始まる。

実際の使用感

気になる実際の使用感を簡単に紹介するので目安としてみてほしい。


このぐらいの曇り状態での充電はどうだろうか?


太陽が結構雲に隠れている状態でも53W付近での充電ができた。


雲がほとんど無く晴天状態。


先ほどの倍の103Wの力で充電する事ができた。
写真撮り忘れたけど、このあと120W付近まで上昇

数値だけだと少しわかりづらいかもしれないが、コンセントで充電するのと同等ぐらいの時間で満タン充電できる。

残念だったところ

電力がない緊急時でも直接使う事ができるし、重さは少しあるがその重さも軽減してくれるような持ちやすい取手もついているので、満足のいく商品なんだけど

一つだけ、どうしても残念だったところはやはり防水ではないところ。
少量の雨なら耐える事が出来るそうだが、日中ソーラーをセッティングしておいて帰ってきたら取り込むといった使い方もしたいが、急な雨などがないか心配になる為、なかなかそういうわけにもいかないのが残念。

まぁ、どっちにしろPowerArQ2も完全防水ではないので、この使用方法は危険なんだろうけれども。

 

まとめ

PowerArQ2に接続する事で、コンセントからの充電ではなく
元手ゼロの太陽光で充電する事ができるPowerArQ Solar

PowerArQ Solar単体でもスマホなども充電できるので、災害時にも役に立つし
近年の電気代節約にも一役買ってくれるアイテム。

残念な点は完全防水では無いところが欠点だが、あとは特別不満点がない便利なガジェットアイテム。

7月12日・13日には一年に一度のビッグセールである、”prime day”が始まるので、もしかしたらPowerArQ2PowerArQ Solarも登場するかもしれないので、是非ともチェックしてみてほしい。

それでは!

 

 

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