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2019年 6月30日 ブログ開設しました。
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【資産拡大】残業が年収に与える意外な影響とは?社会保険料節約の秘訣

この時期になると、毎年気になるであろう残業に関する問題。

結論言ってしまえば『考え方次第』で落ち着きそうな気もするが、今日は自分なりに今の考えなどををグダグダと話してみる。

Table of Contents

 

 

○○○しなければ年収が増える?

一度は聞いたことはないだろうか?

3月4月5月に残業すると年収が下がるという話。それは4月5月6月の平均報酬(標準報酬月額)によって1年間の社会保険料が決まるからだ。

つまり、3月〜5月に残業することで、算定期間内の平均収入が増えるので平均報酬額が高い状態でのベースとなってしまうので、次の算定期間までの1年間の社会保険料が高くなってしまうという仕組みとなっている。(残業代の翌月支給になる為3月〜5月)

県などによって金額が違ってくるが、宮城県の場合は上記の内容になっている。

例えば40歳未満で期間内の平均月額給与が¥200,000の場合、17等級になり健康保険料は¥20,360となる。会社が半額負担してくれるので¥10,180が毎月徴収されることになる。

健康保険料と厚生年金は報酬月額は1年間固定になるよ

算定期間はさっさと帰る

給料明細を見たことある人ならわかると思うが、社会保険料は毎月結構引かれる。なので、少しでも社会保険料や税金を下げたいと思うのは当然のことだ。

なので、社会保険料を極力抑えたい人は3月〜5月はノー残業を徹底することをお勧めする。

 

 

もちろんデメリットもある

期間館中に残業をしなければ、毎月の保険料も安くなるしお得じゃん!と思いがちだが、もちろんそれにはデメリットもある。

残業をしないということは、もちろん残業代も発生しないので、単月で見ると収入が下がってしまう。また、厚生年金の支払額も減るということはその分、リタイアした後の年金にも響いてくる。

3月〜5月に残業を極力減らし、社会保険料を下げようとすると、短期的にも長期的にも少なからず影響が出てくるのだ。

やり方次第で解消可能

3月〜5月に残業しないことで社会保険料を削減出来ても、その分当然残業代が貰えないので年収が下がってしまう。

ならば、急ぎではない仕事は他の月に回し、算定期間ではない別の月にその分調整することで年収を確保しつつ、社会保険料を減らすことができる。

年金の受け取り部分には解決になっていないが、短期的な目線で行くとこれがベスト。

ただし、あくまでこれは仕事の配分を自由にできる環境下に限っての話だけど。

3月〜5月は今までできなかったことを

3月〜5月は仕事内容に融通がきくなら、極力定時で帰ることを徹底し、これまで時間が無くてできなかった事をすることをお勧めする。

興味あることを勉強したり、資格を取ったり、啓発本を読んだりと自己投資することで未来に向けて何倍の価値を生み出せることになる。

もちろん、もっと直接的に収入を上げたいのであれば副業をすることもお勧め。

スキルも磨けてお金を稼ぎつつ、自分の顧客を持つことができる日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」を活用してみたり、もっとライトにおこないたい場合は以前ブログで紹介した『マクロミル』なんかもお勧め。

マクロミルの記事はこちら

www.xn--n8juce3md.com

ただしマクロミルは隙間時間で気軽に稼げる反面、スキルなどは身につかないので短期的な手法とも言える。

時間の余裕を作ることで可能性は自分の無限大に。
時間があるからといって、いつまでもゴロゴロしていたり、無駄な時間を過ごすよりも限りある貴重な時間を有効に使うようにしよう。

時間は有限。

クラウドワークス

まとめ

毎年3月〜5月は社会保険料の算定時期。
この期間に収入が高いと社会保険料の等級が上がってしまい、その後どんなに残業しようがしまいが、1年間固定の保険料にされてしまう。

なので毎月の保険料の支払いを抑えたい方は3月から5月以外に残業して、控除額を抑えつつ年収アップの最適化を目指してほしい。
ただし、厚生年金の支払額を下げることになるので、受給時はその分目減りするのでそこは自身で対策が必要。

 

ここからは個人的な考えになるが、仕事に融通がきくなら3月〜5月は残業せずさっさと帰って自己投資や副業をするのが最適解だと思う。

年収の防衛対策は副業などで対策可能だし、スキルの習得や本職で何かあった時の為にビジネスチャンスの土台を事前に構築しておくことの方が将来のリターンは大きいと思う。

それに、破綻することはないにしろ今後はますます年金に期待は持てない。
それならば、毎月の収入を最大限にして余剰金を投資に回し資金構築した方が多くの資産を築ける。気がする。

 

 

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