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【セブ島旅行記①】初めてでも迷わない!出発前にやるべき準備まとめ|eTravel・Grab・eSIM実体験

先日の記事中でもちょっと触れましたが、本日はセブ島に行った旅ログをお届けします!・・・・っていつの話やねん!ってぐらい月日がたってしまいました。。。。

ということで一気に書くとちょっと大変なので、数回に分けて旅先の雰囲気だったり、ツアー内容などをお伝えするので、セブ島に行ってみたい方や、同じツアーに申し込もうか迷っている方などは、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

Table of Contents

 

 

ツアー紹介

今回の旅も、前回のイタリアの時同様
海外旅行に強いHISさんのツアーパックで行ってきました!

ツアー名:ジンベイ&ナイトユース付 フィリピン航空利用
     セブ島5日間

発  着:成田→セブ(直行便)
添乗員 :なし(現地係の案内はあり)
宿泊先 :フィリホテルセブ
     (or ウォーターフロントセブシティホテル)
食事付き:1日目 夕食(機内食)
     2日目 朝食
     3日目 朝食(BOX)・昼食
     4日目 朝食・夕食
     5日目 朝食(BOX)

主な工程:1日目 移動(19時半頃現地到着)
     2日目 終日自由行動
     3日目 シュノーケリングツアー
     4日目 ナイトユース
     5日目 移動

出発の前に

早速セブ島へ出発!!
・・・と言いたいとこだが、セブ島に行く前に事前に準備しておくといいことをご紹介。

 

 

eTravel【必要度 ★★★】

セブ島へ旅行する際は、フィリピンの入国手続きとして「eTravel」というオンライン登録が必要です。これは、従来の紙の入国カードの代わりとなるもので、フライト情報やパスポート情報、滞在先などを、出発前にスマホやパソコンから入力します。

到着の72時間前から登録でき、完了するとQRコードが発行され、当日はそのQRコードを空港スタッフに見せるのがマストになります。eTravelを事前に登録していないで出国を止められる方も多いみたい。(ちなみにeTravelの登録は無料)

その場でちょいちょいっと登録できるなら良いのだが、ガイドブックや旅行代理店からは数分で完了できるぐらい簡単だと言われるけど信じちゃいけない。

私がダメなのか、サイトが不安定なのかしれないが、eTravelの登録は物凄いめんどくさく大変だったので、出国間際の空港でやるのには絶対お勧めしない。

今こうして直前で登録するという絵を想像しても、絶対に泣きみそうなイメージしか湧かない・・・。なので、セブ島に行く2日前までには必ず登録しておきましょう。

両 替【必要度 ★★☆】

フィリピン・セブ島は現金の文化がまだ根強い
カードも使えなくはないが、大体は現金を使うと思っておいた方がいいかも。
そこでやっぱり気になってくるのが、どこで両替しよう問題。

おすすめは現地で両替する方がレートがいいみたいだけど、今回のツアーだと夜に現地に到着するため、イタリアほど治安は悪くはないが、やはり夜にぶらっと街に両替しに行くというのはちょっと危ない。

「じゃあ、明るくなってから街に行って両替すればいいんじゃないの?」と思うかもしれないが、フィリピンにはチップの文化があるため、事前に現地のお金を用意する必要があるのだ。

ということで仕方なく、成田空港で5,000円両替し、現地の空港についてから再び小額両替するという手法を取りました。

現地の航空の方がまだレートが良いため、本当は日本で両替せず、現地の空港で両替したかったが、セブの空港に到着後現地の案内の方と合流しなければならなかったので、向こうで両替している時間が取れなかった時のための保険という意味合い。

 

 

グラブを登録 【★★☆】

セブ島での移動手段として圧倒的におすすめなのが、配車アプリ「Grab(グラブ)」。日本のタクシーアプリと似ていますが、海外旅行との相性が抜群に良く、初めて使う人でもすぐに便利さを実感できます。

まず、アプリ上で現在地と行き先を入力するだけで、指定した場所までドライバーが迎えに来てくれます。土地勘がなくても、細かい説明を英語で伝える必要がないので安心。待ち時間もアプリに表示され、車がどこを走っているかリアルタイムで確認できます。

さらに大きなメリットが「料金の事前表示」。乗車前に金額が確定するため、観光地でありがちなぼったくりトラブルとは無縁。アプリに提示された金額でそのまま乗るだけなので非常にストレスフリー。

決済方法も選べますが、特に便利なのが「キャッシュレス決済」。クレジットカードを事前登録しておけば、降車時に現金を用意する必要がなく、そのまま降りるだけで支払い完了。フィリピンの小銭を探す煩わしさもゼロです。

現地到着後に登録しようとすると通信やSMS認証で手間取ることがあるため、日本にいるうちにアプリのインストール・アカウント作成・支払い方法登録まで済ませておくのがベスト。空港からホテル、市内観光、ショッピングモールの移動まで、旅行中ほぼすべてをGrabだけで快適にこなせます。

写真付きでチャットなどもできるので合流しやすい

ただ正直にいうと、一度だけカモられました。
200ペソぐらい多めにカード決済されていました。

グラブの基本的な流れはアプリで行き先を設定。そしてピックアップ場所(乗車する位置)を指定し、ドライバーの評価や料金などを見つつ、付近にいる人を選択して合流。乗車して目的地に着いたら料金は事前に登録した決済方法で自動的に決済されるので、そのままthank youと伝え降りるという流れ。

セブ島では約10回ほどグラブを利用したのだが、大体のドライバーは運転席付近にスマホを設置していて、ユーザーが乗り込んだら恐らく乗車したというボタンを押すのだが、このカモられた時は後部座席から運転手のスマホを探したのだが見当たらず、「なんかおかしいなぁ・・・」と思っていたのだが、目的地に降りてみて決済状況を確認すると、やはり当初表示された価格より高くなっていました。

もしそんなトラブルに見舞われても、簡単に運営に報告できるので安心。

翌日には多く徴収された分の返金処理されていました

カモにあったのは割と評価が高い人だったので、評価を完全に信じるのは危険。問い合わせをスムーズに進めるためにも、乗車金額の画面と実際の決済された画面はスクリーンショットを撮っておくことをおすすめします。

Grab:タクシーとフードデリバリー
Grab:タクシーとフードデリバリー
開発元:Grab.com
無料
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通信(格安e SIM)【必要度 ★★★】

海外旅行に行くなら何としても確保したい通信環境。
文字や言葉の翻訳。慣れない土地の地図。旅先で撮った素敵な写真をSNSにUPだったりと、もはやスマホは必須アイテム。
空港などでポケットWi-Fiを借りて対策する方も多いと思いますが、旅行日数によっては¥4,000〜¥6,000ぐらいかかる場合も。

そこでおすすめしたいのが”Klook”のeSIM。

eSIMとは、物理的なSIMカードを差し替える必要がない「デジタルSIM」のこと。KLOOKのeSIMなら、出発前に日本で購入・設定まで完了でき、現地に着いた瞬間からスマホがそのまま使えるので現地で焦ることもなし。空港でSIMカードを探したり、設定に手間取ったりする心配はありません。

設定はKLOOKアプリ内で完結し、QRコードを読み込むだけ。対応端末であれば、iPhone・Androidどちらでも利用できます。通信量もアプリで確認できるので、「あとどれくらい使える?」と不安になることもなし。 さらに便利なのが完全キャッシュレスな点。事前にオンライン決済を済ませているため、現地で支払いは一切不要。Wi-Fiルーターの返却もなく、荷物が増えないのも嬉しいポイント。

キャンペーン時には、地域限定で100円パッケージなど破格のプランが出ることもあり、コスパ面でも優秀。Grabの利用やGoogleマップ検索、SNS投稿までストレスなく使えます。

セブ島旅行を快適に楽しむためには、「通信」と「移動」の準備がカギ。Grabとあわせて、KLOOKのeSIMも事前に用意しておくと、現地での安心感がまったく違います。

私も一日100円で使用できたので、余計な費用を抑えられた。もちろん通信速度も特に問題なし。

セブ島/フィリピン以外の国も格安で利用できるので、海外旅行の際は是非使いたいサービスです。

フィリピン旅行におすすめのeSIMはこちら

あとがき

というわけで、今回は下準備編をお送りしました。

今回ご紹介した中には、セブ島以外の海外旅行でもお得に、便利に使えるサービスもあるのでぜひ参考にしてみてください。

 

時間がなかなか取れないながらも、少しずつでも書き進めてたんですが、日々の記事や編集ごとやらでもはや年末。。。。

本当はもう少し書きたかったのですが、さらに公開が遅くなりそうだったので、急遽今回は準備編にさせていただきました。

次回のセブ島記事も多分間が開きそうですが・・・・。

気長に見てくれたら嬉しいです!

それでは。

 

 

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