
みなさんこんにちは。
あっという間に一年も半分が過ぎようとしていますね。
いきなりですが皆さんは
普段パソコンを使っていて
キーボード
↓
マウス
↓
キーボード
↓
マウス
と何度も手を移動していませんか?
私は仕事でもブログでもパソコンを使う時間が長いので
この動作を毎日かなり繰り返しています。
普段は当たり前すぎて気にしていないのですが
よく考えると結構面倒なんですよね。
肩とかもやられるし。
何気ない作業でも、やっぱり蓄積されてダメージをくらいます。
そんな中、最近ちょっと面白いキーボードを見つけました。
それがKeychronとギズモードが共同開発した
「Orca echo(オルカエコー)」
ぱっと見は、最近人気が出てきている
分割キーボードかな?と思ったんですが
よく見ると、他には付いていないものがあるだと・・・?!
と、してやられた気分になりました。
今回はそんなOrca echoについて
現時点で公開されている情報をもとに
気になったポイントをまとめてみたいと思います。
Table of Contents
Orca echoとは?
Orca echoは
キーボードメーカーとして人気のKeychronと
ギズモードが共同開発した左右分割型キーボードです。
最大の特徴は
キーボード上でカーソル操作ができるよう設計されていること。
一般的なキーボードの場合だと
- 文字入力
- マウスへ移動
- カーソル操作
- 再びキーボードへ戻る
という流れになりますが
Orca echoは
キーボード側でカーソル操作ができる仕組みを採用しており
マウスへの移動回数を減らすことにより
負担や時間を削減を大幅に減らしてくれそう。
個人的に気になったポイント

トラックボール搭載
まず目を引くのがなんといってもトラックボール。
親指で操作できる位置に配置されており
マウスを使わなくてもカーソル移動を行える設計になっています。
私は普段の仕事で、Excelを触る時間がかなり長いのですが
セルをクリック
↓
入力
↓
別のセルへ移動
↓
また入力
という作業を何度も繰り返しています。(TABも使いますが)
そのため、もしカーソル操作までキーボード上で完結できるなら
かなり便利そうだなと感じました。
もちろん、実際の使い心地は触ってみないと分かりませんが
かなり興味を惹かれるポイントですね。
左右分割で自然な姿勢が取れそう
Orca echoはいわゆる左右分割型キーボードです。
左右を肩幅に合わせて配置できるため
一般的なキーボードより自然な姿勢で入力できそうです。
普通のキーボードだと
どうしても巻き肩気味になってしまいますからね。
ずっと作業をしていると
肩や首が結構疲れてくるので、このあたりも気になります。
最近はエルゴノミクスキーボードも人気ですが
「ちょっと興味はあるけど、まだ使ったことがない」
という人も多いのではないでしょうか。
スクロール操作もできるらしい
Orca echoには
スクロール操作を行うためのコントローラーも搭載されています。
Webサイトを見たり、SNSを眺めたりするときにかなり便利そう。
特にブログを書いていると
調べ物
↓
スクロール
↓
入力
↓
またスクロール
という流れを何度も繰り返すので
この辺りも実際に使うと快適になり作業がはかどること間違いなし!
持ち運びも考えられている

分割キーボードというと
やはり「据え置きで使うもの」
というイメージがどうしてもあるはずです。
しかし
Orca echoはそれぞれの裏面がマグネットになっているので
コンパクトに持ち運びも可能!(専用ケースも発売予定)
最近はカフェやコワーキングスペースで作業する人も増えていますし
このあたりも面白いポイントだと思いました。
Keyballとの違いは?
トラックボール付きキーボードというと
「Keyball」を思い浮かべる方もいるかもしれません。
ただ、Orca echoはどちらかというと
完成品を買うと行ったイメージですが
一方でKeyballは
- 自作
- カスタマイズ
- 沼にハマる楽しさ
といった要素が強いイメージ。
自身のこだわりを追求できるといったところでしょうか。
私自身、自作キーボードに詳しいわけではありませんが
「分割キーボードやトラックボールに興味はあるけど、自作はハードルが高い」
という人にはOrca echoの方が入りやすいかもしれません。
どんな人に向いていそう?

まだ未確定要素も多いですが
現時点の情報を見る限り、こんな人に向いていそう。
ブログを書く人
カーソル移動やスクロールを頻繁に行うため
相性は抜群そう。
Excel作業が多い人
私も仕事でかなり使っていますが
カーソル移動の回数を減らせるなら魅力的。
プログラマー
ホームポジションを維持しながら
作業したい人からも注目されそうです。
肩や首の疲れが気になる人
左右分割キーボードに興味がある人には
面白い選択肢になりそう。
普通のキーボードだと肩が内向きになるけど
逆に両腕を外側に向けることで負担の改善になりそう。
価格や発売日は?
Orca echoは2026年6月19日にギズモードのオンラインショップ
”GIZMART”でクラウドファンディングを開始。
なので、価格や詳細は後日発表予定とのこと。
うーん・・・やっぱり価格はそれなりにしそうですね・・・。
まとめ

最近ちょこちょこ見るようになってきた分割キーボード。
一度試してみたいと思っていましたが
やっぱり、トラックボール・スクロール内蔵は便利すぎる。
もちろん実際の使い勝手は触ってみないと分かりません。
ただ、
「分割キーボードに興味がある」
「トラックボールを使ってみたい」
「少しでも作業効率を上げたい」
という方は、一度チェックしてみても面白いかもしれません。
今後価格や詳細仕様が発表されたら、また追いかけてみたいと思います。
それでは。
