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【Nothing Phone (4a) Pro】「どのスマホも同じ」に飽きた人へ。見た瞬間に惚れる個性派スマホがヤバい

Nothing公式ページより

みなさん、こんにちは。

みなさんもすでに感じているかと思いますが
スマホってすでに完熟し切って完成されましたよね。

カメラは綺麗。
動作もサクサク。

もはやこれも当たり前で、個性がないんですよね。

「どれを見ても似ている」

そんな風に感じる人も増えている気がします。

そんなスマホ市場の中で
“他とは違う存在感”
”個性の塊感”
を放っているブランドがあります。

それが、ロンドン発のテックブランド「Nothing(ナッシング)」

そして今回、日本で発売された最新モデルが

Nothing Phone (4a) Proです。

Nothingは、以前当ブログでも
ワイヤレスイヤホンをご紹介させていただきましたが

Nothing Ear(a)の記事はこちら

www.xn--n8juce3md.com

今回もNothingらしいメカニカルなデザインはそのままに
今回は“メタルのユニボディ”を採用。

デザインだけではなく、カメラ・AI・ディスプレイなど
あらゆる部分が進化した1台になっています。

今回は
”おしゃれガジェットの代表Nothing”の魅力を
思う存分紹介していきます。

Table of Contents

 

 

まず目を奪われるのが
このデザイン

Nothing公式ページより

Nothing Phone (4a) Proを見て最初に感じるのは
なんといってもこのデザイン性。

「なんだこのスマホ…」

という独特な存在感。

背面には、Nothingらしいメカニカルデザインを採用。

さらに今回は
航空機グレードのアルミニウムを使用した“メタルユニボディ”になっています。

金属ならではのひんやりした質感と、未来感のあるメタリックな光沢。

単なる“透明スマホ”ではなく”美しさ”を感じるデザインに仕上がっています。

背面が光る「Glyphマトリックス」がさらに進化

Nothing公式ページより

Nothingといえば、背面の光。
今回のPhone (4a) Proでは、「Glyphマトリックス」を搭載しています。

通知や着信を光で知らせてくれるだけでなく

  • タイマー
  • セルフィーミラー
  • 進行状況表示

などにも対応。
スマホを裏返したままでも情報を確認できる設計になっています。

画面を何度も確認しなくても済むので
「スマホに振り回されにくい」というのも
Nothingらしい思想を感じるポイント。

兎にも角にも純粋に男心をくすぐるデザインですよね。(うっとり)

カメラ性能もかなり本気

Nothing公式ページより

Phone (4a) Proは、Proモデルらしくカメラ性能もかなり強化されています。

トリプルカメラ構成

  • 50MP メインカメラ
  • 50MP ペリスコープカメラ
  • 8MP ウルトラワイドカメラ

を搭載。

メインカメラにはソニー製センサーを採用し
光学手ブレ補正にも対応しています。

最大140倍ウルトラズームに対応

性能面で、今回かなりインパクトがあるのが

「世界初、最大140倍ウルトラズーム」

という部分。

Nothing公式によると
光学手ブレ補正対応の50MPペリスコープカメラを搭載し
140倍ズームに対応しています。

なお、公式にも記載がありますが、

「最大140倍」にはデジタルズームが含まれます

とのことなので
“すべて光学ズーム”という意味ではないみたい。

ただ、遠くの被写体まで大きく写せるという点は
かなり魅力的。

Nothing史上最大
最高クラスのディスプレイ

Nothing公式ページより

ディスプレイは

  • 6.83インチ
  • 1.5K解像度
  • Flexible AMOLED

を採用しているので
動画やゲームなんかも迫力ありそうですね。

バッテリーも大容量

バッテリー容量は5,080mAh。

やっぱり、5,000mAh以上あると安心感がありますよね。
しかも急速充電対応なので、もしもの時もより安心。

日本向け仕様もしっかり対応

日本版では、FeliCa(おサイフケータイ)対応
しているのもありがたいですね。

さらに
eSIM対応、防水/防塵(IPX5 / IP6X)
にも対応しています。

デザイン重視のスマホというだけではなく
ちゃんと日常遣いとしてもストレスなしで使える!

まとめ

Nothing Phone (4a) Proは

  • デザイン性抜群
  • メタルユニボディ
  • Glyphマトリックス
  • 最大140倍ウルトラズーム
  • 5,080mAhの大容量バッテリー
  • FeliCa対応

など、かなり個性的で魅力的なスマホになっていました。

最近のスマホは“無難”な方向へ進みがちだけど
Nothingはそこから少し、いい意味で
外れた道を進んでいるスマホ。

だけど、スペック的にも劣っていないので
後悔が少ないスマホになりそう。

人と被りたくない、自分の個性を出したい。

という方には特にぴったりのスマホだと思うので
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

それでは。

jp.nothing.tech

 

 

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