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【北海道旅行最終編】星野リゾート トマム「雲海テラス」完全レポ|朝4時台の並び方・防寒・ゴンドラ攻略

早朝のザ・タワー

こんにちは。けーごさんです。
暑さヤバいですね・・・・。
いつになったら落ち着くんだろう?
今回は北海道旅行最終編”さらば雲海”をお届けします。

Table of Contents

 

 

雲海は朝が早い

朝4時のホテル前

前回の記事でもお伝えしたとおり、雲海を見るためには早起きは必須。星野リゾートトマムは魅力的なアクティビティが多数ありますが、翌日雲海を見るためには早めに寝ないとダメなので1泊ではゆっくり楽しむには難しいでしょう。

時間的にまだ無料バスは稼働していないので、自力で歩いて行きます。(徒歩で約10分ぐらい)

あ、ちなみに前回紹介したけど、チェックインの時にもらうチケットは忘れずにもって行きましょう。

雲海ゴンドラまでの道のり

こんな早朝に散歩することなんてなかったけど、結構気持ちいいものですね。北海道に来たのが6月の初めでしたが、暑さや湿度も感じなかったので、とても清々しかったです。

 

 

他の方も向かっています(前日ディナーを食べたダイニングhal前)

ザ・タワーから出て右側に曲がると、ゴンドラまでの道案内があるので、迷うことなく迎えると思います。

空気がすごい澄んでいる

朝めちゃめちゃ早いけど、暑くもなくとても清々しい道のりだったので苦を感じることなくゴンドラ乗り場前まで到着。

朝の4時過ぎに着いたけど、すでに外国の団体さんや、個人の方が数名オープン待ちしてました。まぁこのぐらいなら許容範囲かな??

ゴンドラ運行開始時間が少しづつ近づくにつれて、人の列もどんどん増えていき、4時30分ごろにもなるとあっという間に列が後ろまで伸びてました。

その後も止まることなく人が増えていったので、やはり雲海ゴンドラに乗る際は朝4時ごろから来た方がいいと思います。

気温差注意

並んでいる人達の格好を見ると大体察しがつくと思うが、雲海が見れる場所は気温がとても低いです。この時期でも山の上は6℃でした。

私もコートを持っていって着用してましたが、そのぐらいで丁度いい気温になります。荷物になってしまいますが、雲海を見に行く際にはしっかりと防寒対策を!

 

 

待っている間はやきもきする

前日、雲海が発生したわけだが、公式雲海予報を確認すると奇跡的に連日で雲海が発生!

ゴンドラを待っている時も、地上からだけど「あれ、雲海ぽい!」という雲が確認できたのだが、ゴンドラ開始時刻前なので当然上に行くことはできず、ただただ”このまま雲海よもってくれ!”と願うことしかできずやきもき。

この日は晴天で、雲海発生の条件的にはあまりよろしくない状態だったので、たとえ今雲海が発生していても、いつ消えてしまうかわからない状況だったのだ。

待っている間、肉眼でも雲が晴れ渡っていく場面もあったし、待っている間に雲海予報を確認すると”雲海発生”という文字が消える場面もあったり。

いざ、ゴンドラに乗って

ようやくゴンドラ運行開始時間になり、いざゴンドラへ!
ゴンドラへ乗車待ちのところにも現在の雲海状況が見れるので確認しておきましょう。

雲海消えとる・・・

野生?の動物も

雲の中に突入

ゴンドラで山頂へ移動途中は思ったより長いが、野生の動物がいたり、ちょっとしたアトラクションみたいで楽しめます。

ゴンドラの到着施設はとても綺麗な施設となっています。

 

 

奇跡なるか?

肝心の雲海は見れたのかというと・・・
ゴンドラ内でイヤーな予感はしていたが、すっかり雲の中に入り込んだという状態でした。

これはこれで幻想的だけども

本当はもっと早く行けたら、雲海発生してたんだけどなぁ・・・。

気を取り直して。

クラウドバー

山の頂上にはいろんな楽しめるスポットがあります。

ものすごい高さの観察台も人気のスポット。特別時間制限などもない為、譲り合いとなっているので、なかなか順番が回ってこない場合もあるので注意。

私も順番待ちしていて、いよいよ私の番になったぐらいに天気が一変。

雲の中にいたのが、どんどん雲が下がっていき、まさかの雲海発生!!

少量ではあったが、雲海に出会う可能性が低い中、この奇跡に遭遇できたのは本当にありがたい。(もってるな自分)

しかし、その感動もそこまで長くは持たず、早々に晴れ渡ってしまいました。

 

 

他にもある映えスポット

クラウドウォーク

雲海テラスには先ほど紹介した、高い展望台こと”クラウドバー”や、雲の形をしているウォーキングビュースポットである”クラウドウォーク”

クラウドウォーク

一番の人気スポットである、雲の形をした巨大ハンモックをイメージして作られた、”クラウドプール”などがある。(というかちゃっかりまた雲海戻ってきた)

クラウドプール

なんといっても、このクラウドプールが1番のスポットになり結構行列ができます。ここでは係の方がいて、自身のスマホを渡すことで写真も撮ってくれます。(ただし、ハンモック部分の外で撮影)

ハンモックの上側には事故防止のため、登れなく細工されており、結構バランスを取るのが大変。

雲cafe

撮影に疲れたらカフェスペースもあります!
雲海に因んだ個性豊かなメニューがたくさんあるので、絶景と一緒に写真映えする写真を撮ることも可能です。

屋内だけじゃなくテラス席もあるので、せっかくだから外に出て景色を見ながら食べるとより美味しいですよ。澄んだ空気も美味しいです。

雲海コーヒー(雲部分マシュマロ)

雲ソフト

さすがは北海道、雲ソフトの味もとても美味しかったです(注:朝6時半前)

また、カフェテラス入り口付近に”雲みくじ”というおみくじもあるので、せっかくだからやってみてはいかがでしょうか?

おみくじの結果の他にも、おまけがランダムに入っているので、これもいい自分へのお土産になるはず。

 

 

朝食のおすすめ

無事、雲海が見れたあとは朝食。
最後におすすめの朝食をご紹介。

前日の夜は”ビュッフェダイニングhal”に行きましたが、今回は場所を変えて”天空-SORA-”に行きます。

ビュッフェダイニングhalの記事はこちら

www.xn--n8juce3md.com

SORAの場所はザ・タワー内でもなく、halと同じ建物でもなく
星野リゾート敷地内にあるもう一つのホテル”リゾナーレトマム”の最上階にあります。

ということで、例によって敷地内の無料バスで向かいます。

バスの運転席(実際に撮った写真なのかな?)

リゾナーレトマム

ちなみに、こちらのホテルはザ・タワーよりお高めなホテル(全室オールスイート)となっており、雲海を見に行くゴンドラを他の人より先行して乗れたりと、いろいろ特典もあります。

高級感漂うリゾナーレトマムのロビー

 

 

食事スタイル

SORAの朝食は4つのメインを選択して、あとは40種類以上のビュッフェから好きに食べるスタイルになっています。

『4つのメイン』

  • 御刺身盛り合わせ
  • サーモンいくら丼
  • 蟹玉丼
  • 十勝豚丼

この段階でどれも美味しそうで選ぶのが大変ですが、ビュッフェも北海道の美味しい食材が沢山あり迷うこと間違いなし。

タピオカドリンクも自分で作れたので、せっかくだからタピオカもりもりで作ってみました。久しぶりにタピオカ飲んだけど、やっぱりうまい。

メイン合流

前日に引き続き、海鮮を筆頭にうますぎる・・・。
味噌汁一つにとってみても出汁がすごい美味しい。

料理も素晴らしいが、”天空”という名前もある通り、準個室となっている部屋から見える景色は絶景で、とても贅沢に食事が楽しめます。

蟹料理・和牛しゃぶしゃぶ・海鮮 天空-SORA-

料  金:朝食 大人 ¥2,600
        7歳〜11歳 ¥1,900
        4歳〜6歳 ¥1,400
        3歳以下 無料
     ※今回は宿泊代に含まれていたので¥0
     ディナー ¥8,000程度
営業時間:朝食 7:00〜10:00(L.O.9:30)
     ディナー 17:00〜22:00(L.O.21:30)
座席数 :74席
決  済:朝食券/夕食券、現金、各種ペイ
     クレジットカード、お部屋清算

 

 

まとめ

というわけで、4回にわたって書いてきた北海道雲海レポも今回でおしまいです。

今回宿泊したザ・タワーは他の方もレビューしている通り、残念な部分もありましたが、美味しい食べ物も食べれたし、雲海も見れたし、十分満足!

星野リゾートと言ったら、どうしても「高い」というイメージでしたが、宿泊時期にもよるけど、朝食、プール、お風呂、敷地内の移動代も付いてこの価格は非常にリーズナブルでお得だと思います。

いざ行ってみると、せっかくなら2泊にしてもっとゆったりしてもよかったかな?とも思いましたが、これからトマムに行かれる方・この記事を見て行きたくなった方も少しでも参考になったら嬉しいです。

それでは。

星野リゾートトマム ザ・タワー費情報(2025年6月1日)

宿泊日数:大人2名1泊
料  金:24,400円(@12,200)
プラン:ザ・タワースタンダードプラン
その他:朝食
    温泉/プール
    敷地内移動バス代
    雲海ゴンドラ乗車料 込み

 

 

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