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【旅行レポ】北海道の絶景「雲海」を見るならココ!星野リゾート トマム宿泊体験談《前編》

こんにちは、けーごさんです。
今回は北海道編第3弾。
目的地である『星野リゾートトマム』のご紹介(前半編)です!

前回までの記事はこちら

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Table of Contents

 

 

旅行の目的

速攻売り切れるコーンぱん

今回の北海道旅行で一番の目的は”一幻のえびそば”でもなければ、これ、いつ来たら買えんねんとツッコミたくなる”コーンぱん”でもなく、”雲海”を見ることがこの旅の1番の目的

「雲海ってなに?」については次章で。

雲海ってなに?

https://www.snowtomamu.jp/summer/topics/2505/

雲海(うんかい)とは文字の如く、山の上など高い場所から見える、まるで海のように広がる雲のことです。

雲が谷や低い場所にたまり、上から見ると一面が雲でおおわれた景色になります。朝や晩など、気温の差が大きいときに見られることが多く、特に秋から冬にかけてよく発生します。雲海を見るには結構条件が厳しく、雲海を見れる確率は良くて40%ほど。

風が弱く、空気が冷えて湿っていると、地面近くに霧ができ、それが雲海になるのです。

その雲海を見にいくことができるのが、『星野リゾート トマム』
だから、1番の目的地とさせていただいております。

 

 

星野リゾート トマムの行き方

星野リゾートトマムに行くには大体は以下の3パターン。

  • JR
  • バス

JRだと楽と言ったら楽だが、それでもほぼ車と同じぐらいの時間(約2時間)がかかるため、今回私はレンタカーを借りて星野リゾートへ向かいます。

ちなみに今回お世話になったのは『Jネットレンタカー』さん。

www.j-netrentacar.co.jp

新千歳空港から少しだけ離れているものの、バスで新千歳へ迎えに来てくれます。(ただし、迎えは空港の出入り口から一番端・・・)

コスパ重視でコンパクトカーをチョイスしましたが、車種の指定はできなかったのでご対面まで何の車かわかりません。

レンタカーと北海道の道事情

まさかのコンパクトカー

ということで、ドキドキのレンタカーとのご対面はまさかのジムニーシエラ。正直なんか違う・・・・。もっとFITとかアクア想像してたんだけど・・・・。

燃費良いイメージがない・・・・。(そして荷物全然積めない)

まぁ気を取り直して、北海道の雄大な道路をドライブ!

と思っていたが、トマムまでほぼ1車線で道路狭狭。

尚且つこの車になれないのもあるけど、道路がそこまで整備されていない?ので、ちょっと運転に危機感を持った約2時間のドライブでした。

SAやPAなどは割と少ないので、トイレなどは早めに行っていた方が良いかもしれません。

レンタカー費用

レンタル期間:6/1 11:00 〜 6/2 18:00
料 金:基本料金 ¥8,960
    安心保証 ¥4,400
    クーポン ▲¥668
合 計:¥12,692

 

 

星野リゾート トマム

そんなこんなでようやく到着。
宿泊先は星野リゾート トマム『ザ・タワー』
カラフルな2棟が高速道路からも見えていたが、近くで見てみるとまた壮観。

ホテルの内装

係の人に案内されて、華やかな花などがお出迎え。
私は駐車作業をしていた為わからなかったが、荷物は係の人がカートに積んでくれるがあとはセルフでロビーまで持っていくスタンスなので注意。

ロビーから見れる風景。のんびりできそう!

ザ・タワーでは実は二つの塔が繋がっていて、自由にいききできるので、ホテルの中もとても広いです。

探検のしがいがあるぜ・・・!

お土産屋さんも広い!

北海道のお土産はもちろん、ここでしか買えない限定お土産もあるので是非チェックしてみてほしい。ちなみにTシャツなども売っていたのだが、すごいデザインが可愛くて結構買うか迷いました。

冬はスキーもできるらしく、ホテルの中に”THE NORTH FACE”のお店もありました。

 

 

ウェルカムスペースが嬉しい

1Fのロビーの反対側にある”yukku yukku(ユックユック)”では自然あふれる外の風景を見つつ、ゆっくり過ごすことが可能。

椅子やテーブルも木の優しい雰囲気に、大きな窓から入る日光がとても心地よい。

合わせて、ジュースやコーヒー、シャパンなどのウェルカムドリンクも用意されており自由に飲めるので、時間があったらここでPC作業もしてみたかった。

ちなみに、2025年は星野リゾート トマムが20周年ということで、こちらは提供時間が限られているが、特別な記念ドリンクの飲めました(ノンアルコール)

 

 

お部屋の様子

今回宿泊になったのはザ・タワーI。
タワーIは1987年12月に。
タワーIIは1989年12月にできた建物になるので、部屋自体は割と古さを感じる。

部屋は指定できなく、タワー自体は36階の高層ホテルだが、今回のお部屋は運悪く5階でした。

5階から見える雄大な光景

また、エアコンの温度調整ができません。
部屋の注意書きにも記載されているが、窓を開けると直射日光で部屋がかなり高温になるとのこと。

6月の北海道とはいえ結構部屋は暑かったです。
なので、せっかくですが、部屋のカーテンは閉めっぱなしが鉄則。(それでも暑いですが)

部屋の残念ポイントはさらに続いて。
ユニットバスはリフォームされていて、一見綺麗だがバスタブの溝に赤かびがガッツリ・・・

アップにするとわかるかも・・・

また、室内にはアメニティは置いてなく、ロビー隣の通路に置かれているので事前に持ってくる必要があるのだが、お世辞にも充実しているとはいえないので、自身で用意して持って行った方がいいかもしれません。

自然をとことん楽しもう!

ザ・タワーから目の前には雄大な自然満喫スポットの『FARM HOSHINO』があります。(徒歩1〜2分ぐらい)

カートや遊び道具などもレンタルできるので、思いっきり自然の中に遊ぶことが出来るのが魅力。

ハンモックもたくさん設置されているのが嬉しい

 

 

ヤギなどの動物もたくさん!

遊びに疲れたらカフェスペースも

星野リゾート トマムは広い

薄々お分かりかと思うが、星野リゾート トマムはとても広く、様々なスポットはエリア内を走っている無料バスで目的地にいくことになる。

頑張れば歩いていける距離ではあるが、せっかく無料バスが走っているので利用した方がいいと思います。ちなみにバスは大体20分間隔できます。

流れるプールと温泉も

バスで移動すると温水プールと温泉がある『mina mina beach(ミナミナビーチ)』があります。こちらも宿泊料金に含まれているので、無料で楽しむことができます。

雲海を見にいくためのゴンドラも無料になるので非常にお得!

今回は次の日の雲海に備えて泣く泣くプールは入らなかったが、流れるプールということでみなさん非常に楽しそうでした。

プールの奥側にある、木林の湯には行ったのだが・・・・。
ここも残念スポットでした。

浴槽は露天1つだけで、多分下手したら普通に動物も温泉に入ってきそうなぐらい地面とフラットな作り。そして、結構古さを感じるので是非とも改修してくれたら嬉しい。

 

 

食事するならココ!

星野リゾート トマムには食事スポットは数箇所あるが、今回お邪魔したのはカニとサーモンをコンセプトにしている『ビュッフェダイニングhal』にしました。

ビュッフェスタイルで北海道の新鮮な幸や鉄板焼きなどこれでもかっ!と食べることができる。

どれも美味しそうで本当に迷う・・・

この機会にアホほど食べたカニ

海鮮や天ぷらやデザートまで本当に種類が豊富でどれも美味しい。さすが北海道!と感じるお店でした。

星野リゾート トマムにお越しの際は『ビュッフェダイニングhal』をぜひ利用してもらいたい。

ビュッフェダイニングhal

料  金:大人 ¥5,500
     7歳〜11歳 ¥4,000
     4歳〜6歳 ¥2,800
     3歳以下 無料
営業時間:17:30〜21:00
     90分(予約制)
座席数 :200席
決  済:現金、カード、各種PAY、お部屋清算

 

 

雲海前夜

翌日はいよいよ1番の目的である、雲海を目指します。
星野リゾート トマムの公式サイトで過去1週間の雲海発生状況を見ることが出来るのだが、前日までの雲海発生状況はこんな感じ。

やはり発生確率ひっくい・・・・

前日は雲海発生しているものの、連日って発生って確率的に余計難しいような気もするが、ここは希望を捨てず神頼みしかない。

雲海を見にいくためにはゴンドラを使い乗っていくのだが、ゴンドラの運転開始は朝の5:00

しかし前情報ではゴンドラ運転開始時間前から行列ができるとあったので3:30起きで、ゴンドラの場所まで歩いて10分ぐらいかかるという事なので、4時にゴンドラの場所にいく事にしました。

自然現象なので、仕方ないけどここまできたらやっぱり見たい。

余談だが、ザ・タワーのお土産屋さんには”メモリーズカプセルフィギュア”というトマム限定のガチャポンがある。

運試しということで私も挑戦。

1回 ¥500

結果はなんと・・・・!

一番出て欲しかった雲海!!!

さぁ、これが翌日の実際の雲海発生予告になるか、それとも・・・・。

という事で、次回北海道編最終回。
”さらば雲海”でお会いしましょう。

 

 

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