
みなさん、こんにちは。
この間11月突入したかと思ったらもう12月間近!!
ほんと早い。
しかし、まだまだ果物の秋はこれから!
ということで今回は、山形県上山市にある観光果樹園「高橋フルーツランド」をご紹介します!
山形蔵王の麓に広がる果樹園で、ぶどう・さくらんぼ・ラフランス・桃など、山形を代表するフルーツを一年を通して楽しめるスポットです。
敷地内には直売所と、農園直営カフェ「HATAKE STYLE(旧・HATAKE cafe)」もあり、デートや家族のお出かけにもぴったり。
Table of Contents
高橋フルーツランドとは?
高橋フルーツランドは、山形県上山市阿弥陀地エリアにある観光果樹園。
フルーツ狩りやカフェ運営、加工品の販売などを手がける「株式会社髙橋フルーツランド」が運営しており、敷地内のカフェ「HATAKE STYLE 上山本店」では季節のフルーツパフェが楽しめます!
蔵王を望むのどかなロケーションで、まさに“フルーツ王国・山形”らしい雰囲気を味わえる場所です。
以前ご紹介した『oh!show!cafe』もロケーション最高なので、こちらもぜひチェックしてみてください。
敷地内にはおしゃれなカフェ「HATAKE STYLE」

高橋フルーツランドの敷地内には、農園直営カフェの「HATAKE STYLE 上山本店」があり、採れたての新鮮なフルーツを贅沢に楽しむことができます。

店内はドライフラワーがたくさん吊るされていて、薪ストーブも置かれたあたたかみのある空間。窓の外には果樹園の風景が広がっていて、まさに「畑の中のカフェ」という感じ。

カップルでのんびりカフェタイムを楽しむのはもちろん、小さなお子さん連れでも過ごしやすい、ゆったりとした雰囲気。
旬のフルーツを贅沢に使ったパフェが主役

今回のお目当ては、農園直営ならではのフルーツパフェ。
季節ごとに内容が変わる「季節のフルーツパフェ」は、訪れるタイミングによってぶどう、さくらんぼ、桃、ラフランスなど、使われるフルーツが変わるので行くたび色々な味を楽しめる。

ぶどうたっぷりの季節のパフェ

イロドリブドウパフェ 1,540円
この日は、ぶどうが主役のパフェを注文。
シャインマスカット系のグリーン、赤系ぶどう、巨峰のような濃い紫まで、グラスの上に丸ごとのぶどうがぎっしり並んだ、見た目からテンションが上がる一杯。

一粒一粒がしっかり甘くてジューシー。
中には生クリームやアイス、シリアルが重なっているのですが、ぶどうの甘さと酸味のおかげで最後まで重くならず、スッと食べきれてしまいます。
シャインマスカットに目を奪われがちですが、他のブドウもかなり美味しい!(というか個人的にはシャインマスカットより美味しかった)
半玉メロンの器にソフトがのった贅沢スイーツも

丸ごとメロンパフェ 1,650円
一緒に頼んだのが、メロンを半玉そのまま器に使ったスイーツ。
くり抜いたメロンボールとソフトクリームがたっぷり盛られている豪華な一品。
メロンの果汁をスプーンですくいながら、ソフトクリームと一緒に食べるともう最高。
フルーツそのものの甘さをダイレクトに味わいたい人には、こちらもかなりおすすめです。
ただし、数量限定なので注意が必要。
直売所では採れたてフルーツや加工品を販売

カフェの横には直売所があり、季節のフルーツや野菜、ジャム・ジュースなどの加工品が並んでいます。
- ぶどう・ラフランス・りんご・さくらんぼなど旬のフルーツ
- ラフランスジュースやぶどうジュース
- ギフト用の詰め合わせボックス
観光で立ち寄ったときに、自宅用とお土産用の両方をまとめて買えるのも嬉しいポイント。
うれしい“試食”も。味を確かめてから買える安心感

直売所では、その時期のフルーツを試食で味わえるコーナーも用意されていました。
気になる品種を少しずつ食べ比べできるので、
「どのぶどうにしようか迷う…」というときにも、実際に味を確かめてから選べるのが嬉しい。
「こっちの方が好みかも」「このラフランス、すごく香りがいい!」と相談しながら選ぶのも楽しく、家族連れなら子どもも一緒に盛り上がれるはず。
カフェで食べた葡萄がとても美味しかったので、お土産に買って帰りました。こんだけおいしくて一房500円!
しかもこの時は、ペイペイで大幅還元イベントやってたのでよりオイシイ。
高橋フルーツランドは、山形観光の“寄り道スポット”としても最高

高橋フルーツランドは、
- 山形の旬のフルーツを、パフェとそのまま両方で楽しめる
- おしゃれなカフェ空間で、ゆったりとした時間を過ごせる
- 直売所でフルーツやジュースをお土産に買える
- 試食があるので、失敗せずにお気に入りのフルーツを選べる
という、フルーツ好きにはたまらないスポット。
直売所の店員さんもとても優しく温かい。

山形・蔵王方面へドライブや旅行に行くときは、
「フルーツパフェを食べに行く目的地」としても、「ちょっと寄り道するカフェ」としても、どちらの使い方もおすすめです。
デートにも、家族のおでかけにもぴったりなので、山形旅のプランにぜひ組み込んでみてください。
それでは。