
みなさん、こんにちは。
本日は、みんな大好きラーメンのお話です。
星の数ほど(?)あるラーメン屋さんで、その一軒一軒、それぞれ個性がありますよね。しかし正直なところ・・・
「美味しいけど、どこかで食べた味」
「悪くはないけど、次は別の店でいいかな」
そんな感想になることありませんか?
今回ご紹介する『生姜ワンダー。』さんは久々に「これはちゃんと記憶に残るな」と感じた一杯でした。(個人的に)
Table of Contents
スープは全部で4種類

ワンダーさんのラーメン基本スープは全部で4種類。
- みそ
- 辛みそ
- しょうゆ
- しお
店名の通り、全てに生姜が入っています。
生姜が主役。
でも“生姜すぎない”のが最大の魅力

店名からして「生姜がかなり強いのでは?」と身構える人もいると思います。
結論から言うと、そこまでガッツリと生姜生姜してないのでご安心を!
生姜の風味を感じられるが、うまく味噌に溶け込んでいるというか・・・そう、まさに豚汁みたいな感じ!(なんかちょっと違う気もするが)
まぁでも、そのぐらいうまく溶け込んでいるスープになっているので、ついつい体に良くないとわかっているけどスープ飲みすぎちゃうんですよね・・・。

ちなみに、より生姜を感じたい方はしおラーメンがおすすめ。
こちらも、ついついスープを飲んでしまう仕様になっております。

麺は中太麺。
チャーシューは薄く柔らかいので、パサつきがなくとても食べやすくて個人的に好み。
写真は撮っていませんでしたが、メンマはゴン太で食べ応えがあり、こちらもとても美味しいです。
味の変化を楽しめる「追い生姜1回無料」

先ほど、さらに生姜を感じたいなら塩ラーメンがおすすめと書きましたが、生姜ワンダーさんでは追い生姜が1回無料というサービスがあります。
生姜が好きな人にはたまらないサービス!
後述になるが、生姜ワンダーさんはサービス満点なので、そういうところもとてもおすすめのポイントです。
正直びっくりした「チャーハンの完成度」

ラーメン屋さんといったらチャーハンを頼む人も多いはず。
生姜ワンダーさんはラーメンもさることながら、チャーハンも度肝抜くほど美味しい!
しっかりと米がパラパラしているのは当たり前だが、味付けがすごく香ばしくてモリモリ食べれちゃう。下手したらチャーハン専門店もいいぐらいのレベルが高いです。
生姜ワンダーさんにいったら是非とも試してほしい一品です。

ちなみに、平日だとミニチャーハンが¥250で食べられちゃいます!
LINE登録でトッピング150円分無料

追い生姜に続き
こちらもサービス満点ポイント!
生姜ワンダーさんの公式ラインを友だち登録することで、¥150までのトッピングが無料になります!
「なんだ初回だけか」と思いがちですが
実は初回だけではなく、同等のクーポンが毎月配信してくれる神対応!
もしかしたら後々変わってくるかもしれませんが
ライン登録することで、常に¥150分のトッピングが無料でつけることができます。
ちなみにクーポンの使い方は
席についてから公式ラインのクーポン画面を店員さんに見せることで、お好きなトッピングを選ぶことができます。
さらにさらに
店内にあるQRコードを読み取ることで来店スタンプが貯まり
スタンプ5個でミニチャーハンが
さらに、スタンプ5個でラーメンが一杯無料になります!
スタンプカードとかじゃなくて、電子スタンプとかっていうのがまたいいですよね。
物理スタンプカードって忘れたり、無くしたり、財布が厚くなったりと地味にめんどくさいんですよね・・・。
店内は「入りやすさ」を重視した作り

生姜ワンダーさんは
-
仕切り付きカウンター席
-
4人掛けテーブル席
- 2人席
など、幅広い席形態があるので客層を選ばないのもいいところ。
-
一人でサクッと
-
友人と
-
家族連れ
- 女性一人でも入りやすい
どのシーンでも使いやすいラーメン屋さんです。
愛子エリアでラーメンを探している人へ
愛子(あやし)周辺は、知る人ぞ知るラーメンや飲食店の激戦地。
その中で生姜ワンダーさんは個性があり
味の完成度も高く、サービス面も◎なので
安心して人に勧められる一軒だと思います。
注意点は一つ

そんな超おすすめな生姜ワンダーさんだが
個人的に残念な点が一つ。
食券制なので、決済方法が現金のみとなっています。
ということで
生姜ワンダーさんに行く際は現金を用意していきましょう。
まとめ|派手さはない。
でも「また行きたい」

最近よくあるようなSNS映えする奇抜さはないかもしれませんが
確かなうまさや、サービスの良さが生姜ワンダーさんにはあります。
非常にクセになる味で、私自身
初来店から短期間にも関わらず、すでに3回も来店しているほどです(笑)
愛子周辺でラーメンに迷ったら、
ぜひ一度試してみて損はないと思います。
それでは。