
みなさん、こんにちは。
けーごさんです。
モバイルバッテリーって、
「大容量すぎて重い」か「軽いけど心もとない」か、
だいたいこの二択に分かれがちですよね。
今回紹介する Anker Power Bank(22.5W) は、その間をかなりうまく突いてきた一台。
発売から少し経ちますが
先日、Ankerのアウトレットの初売りで見つけて、正直最初は色がかわいいという理由で手に取ったんですが、数日使ってみて印象が変わりました。
「あ、これ“毎日持ち歩く用”として完成度高いな」と。
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まず見た目。淡いカラーが生活に溶け込む

写真を見てもらうと分かる通り、いわゆる“ガジェット感”が強くありません。
主張しすぎない淡いカラーで、カバンの中に入っていても違和感がない。
黒一択だった頃のモバイルバッテリーと比べると、
生活雑貨に一歩寄せてきた感じがして、ここは個人的にかなり好印象。
サイズ感と重量

このバッテリー、約10,000mAhクラスです。
数字だけ見るとよくある容量ですが、実際に手に取ると「思ったより小さい」。
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スマホより一回り小さい
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厚みも控えめ
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片手で普通に収まる
カバンに“入れておく”というより、
ポケットや小さめのサコッシュにも現実的なサイズ感。
重さもそんな重量感を感じさせないのも◎。
「今日は重いから置いていこう」とならないのは、
モバイルバッテリーとしてかなり重要なポイントになる。
充電速度は本当に速い?
→ 結論、体感だけじゃなかった

ここ、気になっていた人も多いはず。
結論から言うと、
22.5W出力は伊達じゃない。
Anker公式仕様では最大22.5W出力に対応しており、
USB Power Delivery(PD)規格の急速充電が使えます。
実際に使ってみると、
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残量が減ったスマホをつないだ瞬間に
「あ、今ちゃんと速いな」と分かる -
10分〜15分つないだだけでも、
目に見えてバッテリー残量が回復する
いわゆる「一応充電してます」レベルではなく、
いざと言う時にも“ちゃんと足りる速度”。
拡張性が地味に優秀。

ポート構成もかなり優秀。
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USB-Cポート ×2
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USB-Aポート ×1
個人的にUSB-Cポートが2つ付いてるのが嬉しい。
しかも、2つともIQポート(急速充電)。
複数の端末を早く充電できるのでとても便利。
ストラップ、ただの飾りじゃなかった

この充電器の最もユニークで特徴的なポイントはなんといってもここ。
実はストラップに見える部分、
そのままUSB-Cケーブルになっています。

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引っ張る
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外す
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そのまま挿す
終わり。
肝心の「ケーブル忘れた……」が回避できるのも素晴らしい。
しかも使わない時はストラップとして機能するので、
邪魔にならないのもポイント高い。(断線はちょっと怖いけど)

残量表示が“数字”なの、やっぱり便利

LEDが4つ光るタイプも悪くないですが、
このモデルはちゃんと具体的に%表示されるので、直感的にわかりやすい。
27%、63%みたいにちゃんと見えるので
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出かける前に足りるか判断しやすい
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充電のやめ時が分かりやすい
「感覚」じゃなく「判断」できるのは、
毎日使う人ほどありがたい仕様。
正直、ここは人を選ぶかも

良い点ばかり書きましたが、もちろん万能なアイテムにはなりえない。
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超大容量(20,000mAh以上)を求める人
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ノートPCをガンガン充電したい人
こういう用途を探している方にはこのPower Bank向きません。
あくまでこれは、スマホ中心の毎日用モバイルバッテリー。
でも逆に言うと、
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重さ
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サイズ
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使いやすさ
のバランスを考えると、
ここを割り切っているのは“最適解なモバイルバッテリー”だと思いました。
まとめ|「毎日持つなら、これくらいがちょうどいい」

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見た目がやさしい
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小型で持ち歩きやすい
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充電はしっかり速い
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ケーブル付きで忘れ物ゼロ
という、使う側の現実をよく分かっている一台でした。
「最強スペック!」ではないけれど
携帯性に優れいざという時に「今日もちゃんと役に立つ」。
そんなモバイルバッテリーを探している人には、
かなり相性がいいと思います。
対象になるかは未定ですが、これからAmazonのセールがまた始まりますのでぜひ一度チェックしてみてくださいね。(Amazonお試し無料会員はこちら )
それでは。
